医師が解説DOCTOR COMMENTARY

あおばクリニックの
ハイフの価格はなぜ安いのか?

あおばクリニックのハイフは最新鋭機で
なるべく多くの
ショット数を打っているにも
かかわらずものすごく安いです。

その低価格の秘密を
あおばクリニックの医師が解説します。

医師 丸本 桂三

目次

POINT01

全顔650ショット 32,800円(税込)
〈初回価格29,800円(税込)


あおばクリニックのハイフは通常価格32,800円(税込)〈初回価格29,800円(税込)〉と他院と比べて非常に安いです。
200~300ショットくらいでこの価格ですと「多少安めかな」という程度ですが、当院では約650ショットと非常にショット数が大きく最大限の効果を狙ってこの価格ですので、他院と比べて非常にお得な価格でご提供させていただけていると自負しております。
ウルトラフォーマー全顔「約650ショット」の目安について>

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POINT02

あおばクリニックのハイフは
なぜこんなに安いのか?


まず、結論から書かせていただきますと、当院のハイフは決して安くありません。他院と比べると非常に安い価格であることは確かですが、1回3万円前後という施術を安いとは決して言えないと考えております。実際にたくさんの患者さんにいらっしゃっていただければ十分に採算が合うような価格にさせていただいております。

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POINT03

ハイフの施術は
なぜこれだけ高いのか?


ハイフですが、アメリカ製のウルセラが一番初めに出た機械です。
その後、韓国のメーカーがウルトラセルQプラス、ウルトラフォーマーⅢ、ダブロゴールド、ソノクイーンなどを開発しました。
日本で一番使われているのはウルトラセルQプラスです。大手美容外科が採用しているためだと思います(別のプライベートブランド名ですが)。当院でも採用しております。本国の韓国ではウルトラフォーマーⅢが圧倒的に多いです。韓国ではシュリンクという名前で売られています。コロナ前に韓国にハイフを受けに行くツアーが流行りましたが、ほとんどがシュリンクでした。当院でも採用しております。
ダブロゴールドも結構多いようですが、当院では採用しておりませんので、コメントが書きづらいですが、非常に優秀な機械です。ソノクイーンもある大手美容外科が採用していますし、多く使われています。当院では一部の医院で採用しております。ハイフの機械は非常に種類が多く全ての機械を把握できておりませんが、上にあげた5つくらいが主だったものです。ハイフの機械はお一人の患者さんのショット数に応じて、メーカーから課金されます。先発品のウルセラを除きますと、お一人の方に全顔でフルショット数を照射する場合、だいたい1万2,000円~1万5,000円(税込)くらいの課金があります。

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それ以外に人件費や家賃など様々な経費を支払う必要があり、どうしても原価が高くなってしまいます。人件費や家賃はどの施術にもかかりますので、やはり、メーカーからの課金が、ハイフを高くしている一番の要因です。(ウルセラはこの課金が他のメーカーの何倍にもなりますのでさらに高くなります)これ以外に宣伝費も大きい要素です。美容医療については、口コミサイトや比較サイトやお勧めサイトやブログ記事などがありますが、載せてもらった場合、多くの場合に、アフィリエイト広告課金がされます。当院では現時点では全くやっておりませんので正確な価格を把握しておりませんが、通常お一人につき2~4万円の課金がされると聞いております。それも、価格を押し上げる理由の大きな要因です。
これらの理由からハイフの価格は高くなっております。当院では広告口コミサイト・広告比較サイト・広告お勧めサイトに広告費を支払っておりません。また、Twitterやインスタグラムのインフルエンサーにも広告費を支払っていませんので、その分、安くなっているという面があります。「それを差し引いても安い」というのは確かなのですが、基本的に「なるべく良い施術を少しでも安心な価格でご提供したい」というのが当院の方針です。

POINT04

もっと安くならないか?


当院で採用しているウルトラフォーマーⅢですが、3つのカートリッジを使います。顔の部位により皮膚の深さが違いますので、皮膚の深層から筋膜まで確りとパワーを送り届けるために、焦点深度が違う3つのカートリッジを駆使します。ショット数を半分や3分の1にすれば原価も下がりますので、その分、安くはなるのですが、ショット数を半分にすると効果は半分どころか4分の1ほどのレベルになってしまうと考えております。
もちろん、それでも効果はあるのですが、やはり、皆さんに最大限の効果を実感していただきたいので最大限のショット数を目指して照射させていただいております。そのため、どうしても、メーカー課金の支払いがある程度の額になってしまいます。

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文責
医師 丸本 桂三
(あおばクリニック技術統括アドバイザリー)
経歴
昭和62年3月 東京大学医学部医学科卒業
昭和62年6月 東京大学医学部附属病院勤務
平成23年 みずのクリニック(現あおばクリニック新宿院)アドバイザリー就任

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